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カンボジアの料理

 2014/12/02 カンボジアへ行ってみて
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滞在中よく食べたのが具入りのお粥(ボボー)でした。これが美味しくて、毎朝キャピトルの1階にあるレストランで食べていました。7000R=約180円でした。具は豚肉、もやし、生姜、パクチーなどが入っていてボリュームもあり、美味しいだし汁で煮込んでありました。美味しくて食べていましたが、体が温まり汗だくになるのが唯一の欠点でした。また食べたいですね!

もう一つ気に入った料理は、プラホック入りのオムレツでした。プラホックとは、川魚を塩漬けにして発酵させてペースト状にした、かなり独特の匂いのある調味料です。このオムレツが独特の塩気があって美味しかったです。ご飯のおかずに最適な一品でした!屋台や市場の食堂でも食べていたくらい気に入りました。このプラホックも気に入って、お土産に買っていこうかと思ったくらいです。密かに自家製で作ろうかと思っています。

後は炒飯(バーイチャー)です。これも屋台でよく食べていました。中華料理の炒飯とはまた違う味付けで、ちょっと甘みが強い味付けでした。お好みでチリソースをかけて食べていました。ボリュームがあって米の歯ごたえがあって美味しかったです。

麺類も色々ありました。焼きうどん、クイティアウ(ベトナム料理のフォー)、焼きそばなど。肉は鳥と豚が多かったです。魚も色々市場に並んでいました。野菜や果物も豊富で、青マンゴーの甘酢漬けは食感がシャキシャキしていて美味しかったです。

カンボジア料理はそんなに辛いものはありませんが、セルフで唐辛子や唐辛子入りの酢がありました。全体的に甘めの味付けが多かったです。今度は自分で作ってみようかと思っています。

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