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鉄道沿線散策

 2014/11/19 カンボジア観光
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カンボジアにも鉄道があるのですが、現在は運行していません。プノンペンにも駅がありましたが、シャッターが下りていて使われていませんでした。駅前の広場は人々のたまり場となっていました。内戦以前はちゃんと鉄道が機能していたのですが、内戦の時に線路が破壊されてしまいました。部分的に運行されていた時期もあったらしいです。

プノンペン駅は市の中心部から少し北に位置しています。その駅から西方面と北方面に線路が走っています。しかし線路沿いは人々の住居が立ち並んでいました。線路沿いは人々の生活空間の一部となっています。今回はこの線路沿いを歩いてみました。

線路をはさんで両側に住居が立ち並び、洗濯物が干してあったり、子供たちが遊んでいたり、商店や飲み屋もある光景は、普通のプノンペン郊外の住宅地とあまり変わらない光景でした。私が線路沿いを歩いていると人々の視線を感じました。自分たちの生活圏に外国人の私が入って行っているのですから、そりゃジロジロ見られるでしょう。しかもこの様な場所には観光客は来ません。余計目立ったでしょう。しかし観光では見れない人々の「生」の生活を見たかったのです。

西方面の線路を歩いていると、空港近くの線路沿いで7~8人の男性が車座に集まって昼食を食べていました。と言うかビールを飲んでいました(笑)その後ろを通り過ぎる時に呼び止められ、ビールを差し出されて手招きされました。「なるほど。こっちへ来てお前も飲めということだな!」私は招かれるままにその輪に加わりました。そこで昼食とビールをご馳走になりました。片言の英語で一生懸命一人々について説明してくれました。仕事の休憩時間に自宅に帰ってきて昼食を取っていたとのこと。13時に仕事に戻るらしく、御礼を言ってその場を立ち去りました。なかなか面白い経験が出来ました!

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