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トゥール・スレン博物館(ジェノサイド ミュージアム)

 2014/11/07 カンボジア観光
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今回はあまり観光地へ行きませんでしたが、入場料を払って訪れた場所か2箇所あります。その1箇所がこのトゥール・スレン博物館(ジェノサイド ミュージアム)でした。この場所には以前も一度訪れましたが、キャピトルから近く歩いて20~30分で行けるので、どの様に変わっているか否かにも関心があり再訪することにしました。

この博物館はポル・ポトの内戦時代に「反革命分子」が捕らえれれ、拷問と尋問がなされた刑務所です。今でもベッドが置かれた拷問室は、異様な空気感が感じられました。博物館自体は以前とあまり変わっていませんでした。しかしチケット売り場がちゃんとした建物になっていたり、新しくおみやげ物屋があったり、この刑務所の生き残りのチョン・マイさん という方が居て話を聞かせてくれる場所がありました。この場所はプノンペンでも有名な「観光」スポットなので、プノンペンへ行った時には訪れる価値はあります。確か入館料は5$だったと思います。

実は偶然にも私がカンボジアを訪れている時に、内戦の戦犯を裁いているカンボジア特別法廷で幹部のヌオン・チア、キュー・サムファン両被告に終身刑が下されました。現地の新聞、テレビなども大きく取り上げていました。博物館に居たチョン・マイさんが、同じく生き残った同胞と抱き合っている写真が新聞に掲載されていました。この裁判には私も関心があり、現代のクメール人がどれだけこの裁判に関心あるのかが気になっていました。まだ内戦は終わっていないと感じる出来事でした。

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