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プノンペン散策記

 2014/10/29 カンボジアへ行ってみて
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キャピトルに宿を移してからが今回の旅の本番でした。まずプノンペン市内散策です。手段はほぼ徒歩。1度だけレンタサイクル(1日2$、パスポートのデポジット)で周りました。午前中頃から昼過ぎまで毎日どこかへ散策していました。市内の半分は周ったと思います。私が滞在していた時は雨季でしたのが、運よくスコールに当たることは無かったです。

日中に炎天下を歩いていたので、おかげで肌が良い感じに焼けました。しかし炎天下の中2~3時間歩くとかなり体力を消耗し、昼過ぎに宿へ帰って夕方まで昼寝をしていました。現地人(クメール人)もどこでも寝ていたので、理に適っていたのでしょう(笑)

色々散策して感じたことが、以前来た時にも感じましたが、クメール人はあまり歩かない、ということです。移動は何かしらの乗り物に乗って移動していました。特に移動手段の中心はまだバイクが中心です。しかし車がかなり増えていて驚きました。この車がSUVなどのデカイものが多く、そのせいで渋滞も頻繁に起こるようになり、交通事故も増えているみたいです。

ではなぜ現地人は歩かないか?それは私見では「暑いから」という結論に達しました(笑)グァムでもそうでしたが、現地人は車での移動がほとんどでした。外はとても暑く、歩くどころか自転車すらもグァムではあまり見かけませんでした。乗り物で移動すれば炎天下でも時間をかけずに移動できる。理に適っているのではないでしょうか?しかもクメール人達はどこへ行っても日陰で休憩していました。生活の知恵ですね。

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